【北茨城】としまや月浜の湯 海の幸と温泉が最高 旅館宿泊レビュー

茨城としまや月浜の湯 グルメ

こんにちは、グンマーOLのゆきです!

ようやく旅行ができる環境になりつつある中、「旅行で久しぶりに贅沢したい!」なんて思いませんか?

今日は、太平洋・地魚料理を満喫できる北茨城の旅をご紹介します!この記事でわかることはこちら

  • 【体験談】デジタルデトックス旅
  • 【費用公開】全国旅行支援でお得旅
  • 【写真たっぷり】大満喫、茨城の幸

週末の平均宿泊費は1人25,000円を超えるとしまや月浜の湯に、『全国旅行支援』を利用してお得に泊ってきました!また、この旅では話題のデジタルデトックスに挑戦しました。どれだけ割引の恩恵があったのか費用明細も公開していますので、ぜひご覧ください。

観光についてはこちらの記事でまとめています。北茨城の神社を2か所お参りしてきました。宝くじがあたると有名な神社と、紅葉の穴場スポットの神社です。合わせてごらんください。

※としまや月浜の湯の予約サイトを早く見たい方は「まとめ」をご覧ください。

デジタルデトックス旅の概要

旅のきっかけ

この旅はデジタルデトックスが目的でした。夫が急に、

ゆうさん
ゆうさん

数日スマホをオフにして、静かな環境に行きたい

と言い出しました。どうやら、ここ数日読んでいた『夢を叶えるゾウ』の影響を受け、ひとつ実践してみたくなったようです。

『夢を叶えるゾウ』はシリーズ化もされている、人気の自己啓発本です。ダメダメな自分を変えたいと願う主人公のところに、インドの神様ガネーシャが現れます。このゾウの神様が出す課題を毎日こなすうちに、主人公は少しずつ仕事や生活への向き合い方が変化し、ひいては人生も変わっていく・・というお話です。

この本の中で、ガネーシャと主人公は高級宿に2泊3日しました。2泊するとゆっくり時間をとることができ、自分と向き合う時間を作れるからだそうです。

旅行支援の恩恵もあるし、行ってみようか・・!ということになり、ガネーシャの指示通り「いいお宿」に「2泊3日」、北茨城のとしまや月浜の湯に行くことにしました。

なぜ茨城か・・・それは海が見たくなったからーーー!
海なし県の住民は1年のうち数回、無性に海が見たくなり県外に出かけるのですw

旅のルール

デジタルデトックスの旅のルールはこちら。

ゆう:完全スマホオフ、触るのも禁止
ゆき:機内モード設定、カメラとしては使用可

夫は完全にスマホから離れるため、デジタルカメラを持っていきました。久しぶりにデジカメ見たw

地図やネット検索も全てNGとしたため、旅行前には準備が必要でした。お宿や観光地をあらかじめ調べ、住所と電話番号をメモします。ルートや到着時間も事前に調べました。本当はカーナビもNGにしようかと思ったのですが、紙の地図を買うのはさすがに・・ということで、ナビは使いました。

今のカーナビは携帯がないことも教えてくれる、ハイテク

また、家族にも3日間連絡がつかないことを伝えました。24時間連絡がつくこの時代、返信がないと心配をかけてしまうかと思ったからです。(以前わたしがスマホを壊し、2日間LINEを未読にしたら友人が心配してくれたことがあり、その反省です)

それではさっそく、デジタルデトックスの旅をレポートしたいと思います!

としまや月浜の湯

としまや月浜の湯

概要・アクセス

所在地茨城県北茨城市磯原町磯原200-3
電話0293-43-1311
常磐道北茨城ICより約7分
JR常磐線磯原駅より徒歩約20分、タクシー約3分
送迎磯原駅東口より送迎あり
14時~17時まで
HPhttps://www.tukihama.co.jp/

いつもはあちこち観光して、ご飯前ぎりぎりにチェックインする私たちですが、今日は15時に到着しました。年齢層はやや高め、土日はほぼ満室の様子です。

昔ながらの旅館という外観で、小さなお庭を通ってロビーへ向かいます。ロビーにはお月見の飾りがありました。季節を感じられて素敵です。

としまや月浜の湯

お部屋

海側・国道側に面した部屋が合わせて19室あります。お部屋のバリュエーションは豊富で、二間続きの広いお部屋や、源泉100%の石風呂付のお部屋もあります。お部屋の詳細はホームページをご覧ください。

私たちは月の館に泊まりました。カーテンをあけたらだだーん、目の前は海!お部屋についても、もちろんテレビはつけません。お茶を淹れ、釣り人、サーファー、海を楽しむ人々をのんびり眺めました。

お部屋にはお菓子と梅干し。お菓子もおいしいのですが、お茶と梅干しのコラボに手が止まらずぱくぱく食べてしまいました。1日目と2日目でお菓子の種類を変えてくれていて、気遣いが嬉しかったです。

絶妙な酸味&塩味の梅干し・・美味

温泉・露天風呂

事前予約制で、45分間利用できる貸切露天風呂が2つあります。おすすめ入浴タイムはご飯前の夕方!日が傾いてピンク色に染まる空と海がきれいに見えます。風通しがよく、お風呂の温度も高くはないのでゆ~っくりつかれますよ。

源泉かけ流しではないですが、水を手に取ってみると硫黄の香りがしました。グンマーの風で乾燥した肌にしみる・・w

大浴場はホームページの写真をご覧ください。そんなに広くはないですが、内風呂と外風呂があります。洗い場が5つ程しかないので、混む時間帯は避けるのがベターです。

夕ご飯

おまちかねの夕ごはーーーーん!1泊目の夜は茨城のフグ三昧!お恥ずかしながらこの年にして初めてのフグで、とっても楽しみにしていました。

メニューはこちら。

その名の通り「ふぐ三昧」のコースでした

前菜

季節を感じる前菜。ビールからの日本酒ちびちび・・

お造り

これこれ!フグと言えばこれ!!ですよね!?今日は赤目フグを使っているそうです。フグは淡泊と聞いていたのですが、ほのかに甘さがあって、こりこりしておいしい~💛箸がとまりません。

煮魚

茨城 のどぐろ

お口直し?、のどぐろ出てきました。のどぐろってそれだけでメインになる料理ですよね・・贅沢すぎる✨のどぐろは日本海のイメージがありましたが、茨城でも結構とれるそうで、今朝地元の漁港にあがったものだそうです。海があるっていいな・・・

ふぐ鍋・雑炊

としまや月浜の湯 ふぐ

2人で奪い合うようにして、ふわっふわのふぐ、つつきましたw
なによりお出汁がほんっっっとにおいしい。。そしてそのお出汁でつくる雑炊がもう美味過ぎて、お腹はち切れそうなのに手が止まりません。出汁ずっと飲んでました。

揚物

としまや月浜の湯 ご飯

食べる前からわかる、はい絶品きた~。ふぐ、ズッキーニ、アスパラガスの天ぷらです。ふぐは「あれ、鶏肉でしたっけ?」と思うくらい、弾力ある身と旨味が詰まっていて、本当においしかったです。写真で見ると伝わりづらいですが、またこの唐揚げも大きくて!本当に贅沢でした。

中皿

あまーいお味噌の米茄子田楽。お醤油ベースが続くなか、良い味変。

吸物

つみれのお吸い物。重陽の節句の時期なので、干し菊が浮かんでいました。

四季を感じられるお食事で大満足でした。デザートの自家製プリンは食べきれず、お部屋まであとで持ってきてもらいました。どんだけわたしたちたべたんだっていうw

朝ごはん

朝ごはんはお盆スタイルで、1人1釜茨城産のこしひかりつき。朝から地元で採れたのどぐろにお刺身、しらすと、お魚を堪能しました。ハムやサラダがあるのが嬉しい。

ゆうさん
ゆうさん

食べきれない~って言ってたのに完食しちゃった

2日目ご飯

ご飯だらけの記事になってしまうので、2日目のご飯はさくっとご紹介します。朝・夕ともに全く違うメニューで、2泊目も満喫できました。お腹いっぱい~という方は、次の見出しまでジャンプ。

夕ご飯

2泊目はお宿のスタンダードプラン、月浜海食膳つきはまかいしょくぜんコースを予約しました。

目玉は・・・舟盛~!!これで2人前です✨

全て地元でとれたものだそうで、白身のお刺身からマグロ、海老、生シラスと様々な種類のお魚の船盛です。

わたしはウニがあまり得意ではないのですが、茨城のものはおいしかった~✨苦手な独特のニオイもなく、甘くてとろける・・。お刺身と合わせて米が食べたくなってしまい、白ご飯をお願いしてしまいましたw

前菜

揚物

メヒカリってご存じですか?2日目は深海魚メヒカリが、甘露煮、お刺身、揚物と形を変えて登場しました。初めて食べたのですが、脂がのっていておいしい~!臭みなどまっったくなくて、ふわふわのおいしい白身魚でした!

揚物の海老も大きくて、衣はおっきなおかき?みたいなものがついていて、ユニークでおいしかったです。

肉食の皆様、お待たせしました!常陸ぎゅーーーう✨
とろける脂&赤身のバランスが最高でおいしかったです!帰りに常陸牛を販売するお肉屋さんを探して買って帰ったくらい、この牛のファンになりました。

朝ごはん

2日目の朝ごはんも、茨城産コシヒカリを除いて全て別メニュー。お漬物からデザートに至るまで、まったく違うメニューで楽しめました。

お会計

宿泊費は合計80,773円でした!内訳はこちら

宿泊代99,440円
飲食代(9,000円程度
旅行支援▲20,000円
クーポン券▲8,000円
合計80,773円

1泊・1人あたり5,000円の割引と、平日は1人あたり3,000円、休日は1,000円もらえるクーポン券をフル活用しました。クーポン券は旅館の飲食代にも使えたので、夕飯のお酒代にすべて消えました・・。クーポン券使いきれないかも💦、と思ってたのに甘かった・・w

支払金額を見ると、やっぱ高いなぁ~とは思います(^^;
1人25,000円を超える宿のお料理は、おいしさも量もクオリティもやはり格別に違いました。食事と旅館の温泉に大満足したので、自分をアップグレードしてくれた良い体験と思って、また仕事がんばろうと思います!

デジタルデトックスの振返り

約3日、スマホから離れてみました。不便だったのは食事の場所をググれないことと、地図を使えないこと。また、会話の中で「あれなんだったっけ?」と出た疑問をすぐに調べられないとき、スマホ使えないんだということを実感しました。

ゆき
ゆき

子供の頃は、紙辞書引いて調べたなぁと思い出しました

このデトックス旅をしてみて、気持ちがゆるっとしたような気がします。

例えば1日目、ご飯が終わって部屋へ戻り・・、寝ました!21時!!w
お酒とご飯でおなかいっぱいになり、なんと大浴場へ入りなおすこともなく寝てしまいました。

夜に目が覚めたのですが、カーテンの間からきれいな月が覗いているのを見て、「なんかもういいやぁ」という気になり、そのまま朝まで爆睡・・。お風呂に入らず寝るなんていつもの自分では考えられないので、普段の自分とちょっと違ったのかもしれません。

ごはん後に外に出るととてもきれいな月が・・

道中、どうしてもスマホが必要で機内モードを解除したとたん、会社から電話かかってきました…。私はほぼ在宅勤務をしていて、個人の携帯が会社の固定電話代わりになっており、社内・外から電話がかかってきます。

電波を受信しだした途端、タイミングを図ったように電話がかかってきて現実に引き戻されました。それをきっかけに頭は仕事モードになってしまい、「レポート更新しなきゃ」「あのデータ提出しなきゃ」と、考えたくなくても次々業務が浮かびます。

在宅勤務が主流になって便利な反面、いつでもどこでもつながれるので、休み関係なく仕事が私生活に入ってきていました。スマホをオフにする、これは私にとって仕事と私生活の大きな区切りだったんだなと感じました。

まとめ

今日は北茨城のデジタルデトックス旅をレポートしました!ポイントはこちら

  • 全国旅行支援、本当にオトク!
  • 北茨城、海の幸もお肉も最高
  • スマホオフで心身リラックス

としまや月浜の湯、こじんまりとした旅館でとても心地よく過ごせました。目の前に広がる海を眺め、お風呂での~んびりあったまり、見た目も味も最高な四季折々のお料理を頂き大満足です。

わたしにとっては贅沢旅ですが、支援割がなくてもまた頑張って宿泊したいです。ふぐは年中、10月以降は茨城の名物あんこう鍋が楽しめるそうです。茨城はあんこうで有名ですよね、良質な脂と旨味が濃縮したあんこう鍋、絶対おいしそう・・✨

海の幸を満喫したくなった方はこちら
としまや月浜の湯

ここまで読んで頂きありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです☺

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