【値段公開】タカミブライダルで衣装合わせ 色打掛を4着紹介(1回目)

結婚式

こんにちは、グンマーOLのゆきです!私は2022年春に東京の神田明神で挙式披露宴をしました。

今日は「色打掛探し中♪」のプレ花嫁様や、「和装で結婚式したいけど、色打掛っていくらするんだろう…」とお悩みの方に、色打掛の衣装合わせ体験談をお届けします!

この記事でわかること

  • 【写真たっぷり】色打掛を4着紹介
  • 【値段公開】衣装代のリアルな数字 

色物衣装はなかなか決められず、2回3回衣装合わせを行い合計9着試着しました。今回は4着の色打掛を、お値段情報もしっかり記載して紹介します。

こちらの記事では、神田明神で行った挙式披露宴について請求書・ご祝儀金額などを公開しつつリアルレポートしています。内祝いや指輪など、結婚に関連して「何にいくらかかったのか」紹介しています!お金の心構えがあると結婚式準備も進めやすくなりますので、ぜひ我が家の経験を使って大満足の挙式披露宴を実現してください。

自己紹介

まずは自己紹介。年齢・体形が参考になればと思い、公開します。

年齢:30代前半
身長:161cm
体重:53.5kg
カラー診断:サマータイプ(ブライトサマー)
骨格診断:ストレートタイプ(多分)

衣装は挙式で白無垢、披露宴で色打掛・白ドレスを着ました。神田明神は衣装の持ち込み不可でしたので、提携のタカミブライダルで衣装を選びました。

ゆき
ゆき

私は優柔不断なので、お店が決まっていたのは好都合でした💦

私は、衣装代(上限40万円)+メイク直しが通常価格の半額の23万円でできる「お色直しプラン」を使いました。これは、40万円未満の色打掛であれば、23万円で衣装レンタルとメイクできるよ、というプランです。色打掛のレンタル料金が40万円を超えた場合は、超過分を追加料金として支払います。

タカミブライダルの色打掛は40万円台のものが主流のようですが、高いものは60万円、80万円と、かなりばらつきがあります。色打掛は追加料金覚悟かな…と密かに思いました。

色打掛試着

赤翔鶴庭園文

桜、あやめ、菊など四季折々のお花と鶴が描かれた、ザ★定番の色打掛450,000円

タカミブライダル色打掛
タカミブライダル色打掛

タカミブライダルのお姉さんのお話によると、打掛全体に細かく柄が散りばめられているとかわいらしい印象になるそうです。確かに、色彩も鮮やかで若々しくかわいい印象です。この打掛は様々な季節のお花が描かれているので、挙式・披露宴の時期を問わず着られます。

この色打掛は候補から外れました。成人式の時の振袖に色が似ていることと、ちょっと私にはかわいらしすぎるかも・・と思ったからです。

朱四季花鴛鴦に正倉院文

橙色系の色打掛、550,000円。口コミではサーモンピンク、コーラルピンクとも表現されていて、黄色みがそこまで強くなく、絶妙にかわいい色です💛

タカミブライダル色打掛
タカミブライダル色打掛

柄は鴛鴦おしどり正倉院文しょうそういんもんで、刺繍で模様が描かれ重厚感&高級感があります。正倉院文とは、西域や中国から来た奈良時代のデザインだそうで、模様自体の格式も高いのだとか。打掛の腕の部分にある丸い模様が正倉院文です。(打掛の色と相まってウニみたいだな、と思ったのですがw)

正倉院文様
正倉院文

おしどりは打掛の袖下にいます。これがコロンとしてかわいらしい💛1着目の赤翔鶴庭園文は鶴がはっきりいましたが、このおしどりは色合いも優しいので、動物柄はちょっと・・という方でもありなんじゃないかと思います。

落ち着いた優しい印象に惚れた・・・のですが、この打掛重い、そして高い!!柄を刺繍するのに糸がたくさん使われているため重いのだそうです。重くて首が後ろに引っ張られる。。そしてお値段はプラン上限金額40万円を15万円もオーバーし、レンタルするなら基本料金23万円+15万円・・たかっっ💦

でもかわいい・・悩みます。。

若竹ぼかし 四季花集雅の宴

タカミブライダルのカタログにも掲載されている人気の打掛、お値段480,000円。ホームページにも取り上げられています、リンクはこちら

タカミブライダル色打掛

初回の衣装合わせだったので、寒色も試着してみました。棚に置いてあるのを見たときは地味かなと思ったのですが、羽織ってみたらとても爽やかで、素敵な打掛でした。

この打掛は芍薬や桜、菊などお花のみ描かれていて、鶴などの動物柄はありません。薄ピンクや白い柄が多く、濃い色が使われていないので上品でとてもやさしい印象です。四季折々のお花が描かれているので一年中着られるそうですが、新緑や夏の暑い時期に特におすすめとのことでした。

また、襟元から裾にかけて緑のグラデーションになっています。裾を広げて立っている姿と、裾を持って歩く時に色の配分が変わるため、見ている人に印象の違いを演出できるそうです。

この打掛は選びませんでした。インコを飼っていて鳥好きな私はやっぱり鳥が欲しい・・と思い候補から外れました。

赤道長瑞松鶴

キンピカ色打掛、お値段330,000円。この日唯一のプラン内の色打掛でした。

タカミブライダル色打掛
タカミブライダル色打掛

棚から色打掛を選んでいる時に目について試着してみました。地の色は赤ですが金色の面積が大きく、羽織ってみると金色や黄色っぽく見える打掛です。これまでの3着の打掛と異なり、飛んでいる鶴や松など、柄が大きく描かれていてシンプルですっきりしたデザインです。

「これはめでたいねーw」と半分ちゃかして選んだ打掛でしたが・・む?むむ?結構いい???

細かい柄がたくさん入った打掛と比較すると、色使いや柄は確かに単調なのですが、それがむしろすっきりして見えて気にいりました。凛としたかっこいい印象です。

打掛の名前にある「道長」というのは、着物の模様の入り方を言うそうです。色や柄が違う模様をちぎって貼り合わせたように配置したものを道長取りというそうで、あの藤原道長が好んだ模様であることからこの名前がついているとか。この打掛で言えば、雲のようにもくもくとしている金色の部分が道長取りにあたります。

道長とり
hataoriのサイトからお借りしました

タカミブライダルのお姉さんには、

店員さん
店員さん

キンピカ着ても全然やりすぎじゃありません!信じてください!!

と言われました(笑)。加えて「赤い着物は今後、もう着られなくなります結婚式は自分が主役で和装を着られる最後の機会です。」と一言。

確かに、訪問着などはたいてい淡い色ですよね。それは主役(七五三なら子供など)を引き立てるためだそうです。なるほど、赤は成人式で着たから他の色を着ようと思っていたのですが悩みます・・

4着試着を終えて

初回は様々な色を着てみて、自分の好みを絞りました。

  • 寒色よりも暖色が好み
  • すっきり、かっこいい印象を目指す
  • 鳥の模様は外せない

衣装合わせでは、毎回1着、衣装を仮決定(予約)をして帰ります。今回は赤道長瑞松鶴を予約しました!暖色好きなこと、披露宴会場の床が濃紺であることを踏まえ、赤い打掛が映えるかなと思い選びました。ただ同じ赤でも、赤翔鶴庭園文は可愛すぎて、なんだか若作りしているようになってしまい、選びませんでした( ̄▽ ̄;)

最終的にどの打掛を選んだのかは挙式披露宴当日のレポートをご覧ください!追加料金かからず衣装を選べたのか果たして…

まとめ

この記事では、タカミブライダルの色打掛を4着紹介しました。衣装合わせを終えてみて学んだポイントはこちら。

  • 初めは様々な色を試して好みを絞る
  • 着物は季節先取りで着る、柄は要確認
  • 細かい柄はかわいい印象になれる

衣装合わせは毎回3,4着しか試着できないので、気になる衣装は事前にリクエストして用意してもらうのがおすすめです。一方、自分の好きな色が必ずしも似合うとは限りません。様々な色を試してみて、好みと似合う色を見つけるのが楽しいと思います。

着物の柄が、挙式・披露宴の時期に合うかどうかも要チェックです。色打掛は大体、年中着られるデザインになっているそうですが、目立つ柄がある場合、季節感をうまく取り入れられているか確認してみてください。これができればおしゃれに着物が着られます✨

色打掛、まだまだ試着していますので合わせてご覧ください(⇒2回目3回目)

衣装合わせ後は口コミ投稿でお小遣い稼ぎをお忘れなく!結婚式準備で稼ぐ方法をまとめています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事がお役に立てれば幸いです☺

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