【ナイアガラの滝】車・徒歩で国境を越えよう! 入国審査を徹底紹介 レインボーブリッジ

旅行

こんにちは、アメリカのグンマーゆきです!2022年冬、夫の転勤でアメリカ東海岸のとある田舎で駐在妻はじめました。

有名すぎるくらい有名な観光地ナイアガラの滝。ここに来たなら体験しておきたいのが…アメリカ・カナダ間を陸路で渡る国境越えです!しかし「国境を越えるということは何か手続きがいる?」「審査とかあるのかな…?」と不安に思われる方もいると思います。

そこで、この記事では実際に車と徒歩で国境を越えてみた、我が家のナイアガラの滝・国境越え体験レポートを紹介します!

この記事でわかること

  • 【滝の概要】滝は3つある⁉国境越えが必須の理由
  • 【国境の越え方】混雑状況の見方・入国審査まとめ
    ※2022年10月から陸路でもESTAが必須です
  • 【体験レポート】車・徒歩で国境を越えた体験談

ナイアガラの滝では国境越え自体がひとつのアトラクションのように人気ですが、滝の全体を捉えるためにはアメリカ⇔カナダ間の行き来が必須なんです。この理由も合わせてご紹介します!

ナイアガラの滝周辺のおすすめ観光ルートはこちらでまとめています。我が家は1日でナイアガラの滝(クルーズ船、周辺観光)とカナダのナイアガラ・オン・ザ・レイク(ワイナリー)に行ってきました。これから観光予定の方の参考になれば幸いです!

ナイアガラの滝

Niagara Falls
カナダ側からの写真、右奥に見えるのがカナダ滝

ナイアガラの滝はアメリカ、カナダの国境にある滝で、日本では世界三大瀑布のひとつに数えられています。一言でナイアガラの滝と言ってもアメリカ側にあるアメリカ滝ブライダルヴェール滝と、カナダ側にあるカナダ滝で構成されています。

ゆうさん
ゆうさん

3つの滝でできているので、Niagara Fallsと複数形なんですね~

Niagara Falls Map

ナイアガラ川の水量の90%はカナダ滝に向かっていて、「ナイアガラの滝」としてよく紹介されるのはカナダ滝の写真です。カナダ滝に流れ込む大量の水が地盤を削り、滝の形が馬蹄形になっているためHorseshoe Fallsホースシューフォールズとも呼ばれてます。

しかしこの馬蹄形、アメリカ側からはきれいに見ることが出来ません!アメリカにはいくつか展望台がありますが、どの展望台よりもカナダ滝が後ろにあるため、正面からカナダ滝を捉えることはできないんです。きれいな馬蹄形を見るためにはカナダに渡るしかない!ということで、ナイアガラに来たらアメリカ⇔カナダを行き来するのが一般的な観光ルートになっています。

国境の橋:レインボーブリッジ

Rainbow Bridge

概要

住所Rainbow Bridge, 5702 Falls Ave, Niagara Falls, ON, カナダ
時間24時間
通行料金
(2022年8月以降)
■車(アメリカ出国時のみかかる)
米$5、加$6.5
■徒歩(カナダ出国時のみかかる)
米$1、加$1
HPhttps://www.niagarafallsbridges.com/

アメリカ⇔カナダをつなぐ橋はナイアガラ川に4つかかっていますが、ナイアガラの滝のすぐ近くにある橋がレインボーブリッジです。レインボーブリッジには車両用道路と歩行者専用通路があり、車両・徒歩のどちらでも渡ることが出来ます。

混雑状況の確認方法

レインボーブリッジでは出国・入国手続きがあります。陸路だと実感が湧きづらいですが、国境を超えるのでパスポートは必須、また空港のように入国審査があります。観光シーズンはこの審査に時間がかかり、週末は30分待ちなどざらに発生します💧混雑状況はこちらのサイトでリアルタイムで確認できます。

Sucuri WebSite Firewall - Access Denied

画面右側、橋別にアメリカ⇔カナダ間の入国待ち時間が表示されています。例えば7月26日14時時点のレインボーブリッジは、カナダ入国(車)は待ち時間ゼロ、アメリカ入国(車)には30分以上かかることがわかります。

Rainbow Bridge Delay
ゆうさん
ゆうさん

上記のリアルタイムデータは車しかありませんが、徒歩入国の混雑状況はライブカメラで確認できます。歩行者の行列ができている時もありますよ~

混雑する時間帯の傾向をつかむため、我が家が3週間、ホームページとライブカメラを確認して感じた点はこちら(6月の状況)。

  • 平日・休日ともに、車でカナダ→アメリカは朝から混みがち
  • 休日の午前10時以降、車での国境越えはどちらも混雑
  • 休日、お昼を過ぎると徒歩での国境超えも混みだす
  • 休日夜、アメリカ→カナダへ移動する人多し、渋滞回避すべし

季節によって変わると思いますので、あくまでご参考です。平日・休日ともに午前中はカナダからアメリカへ車移動する人が多く、渋滞している様子をライブカメラでよく見ました。観光客が増える休日、朝9時頃までは車も徒歩も混雑していませんが、10時を過ぎると途端に人が増えました。特に車での移動は30分以上待つ覚悟が必要だと思われます…。

要注意なのは夜の国境越えです。ナイアガラの滝は夜になると花火とライトショーがあり、滝をきれいに見られるカナダ側へ移動する人が増えます。近所の奥さまの話で、「夜、カナダに入国する渋滞にはまってしまい花火が見れなかった…」という話を聞きました( ;∀;)夜は余裕を持って動くのがおすすめです。

持ち物・入国審査

持ち物はパスポートVISAESTA(電子渡航認証システム)のアメリカ入国書類、そして小銭です。2022年10月以降、陸路入国でもESTAの取得が義務付けられ、ビザあるいはESTAの取得が必須になりました(アメリカ合衆国税関・国境警備局HP)。詳細は国境越え体験レポートの章をご覧ください。

入国審査で聞かれたことと回答はこちら。

  • 市民権はどこ(Citizenship)→JAPAN
  • どこに滞在しているか(city)→在住の州名・市を回答
  • 入国の目的は(visit for)→To see Niagara falls in (国名) side
  • 滞在日数は(how long)→just one day
  • アルコール、タバコはあるか→2 wine bottles(購入したら申告)
  • 銃、武器など所持しているか→NO

陸路だからといって空港での入国審査で聞かれることと大きな違いはありません。パスポートを提示し、落ち着いて答えれば大丈夫です!ちなみに、ホテルに滞在している場合は「(例)New York, Midtown, ホテル名」まで答えればOKです。

ゆき
ゆき

あるあるですが、めちゃくちゃ態度が悪い審査官もいます。そんな人にあたったときはくそっと思って忘れましょう!

国境越え体験レポート

ざっくりと、我が家の1日の観光ルートを紹介します。詳細のルートはこちらの記事をご覧ください。

我が家の出入国タイム
  • 8:30
    ナイアガラの滝到着
    すぐに国境を越え、カナダへ入国

    アメリカ→カナダ(車)

  • カナダで観光

    ・クルーズ船に乗る
    ・カナダ滝ビュースポット

  • 11:00
    国境越え、アメリカへ入国

    カナダ→アメリカ(徒歩)
    ※車はカナダの駐車場に置いたまま

  • アメリカで観光

    ・ナイアガラ・フォールズ州立公園

  • 12:40
    国境越え、カナダへ入国

    アメリカ→カナダ(徒歩)
    ここで初めて行列に遭遇。30分並ぶ

  • 車でナイアガラ・オン・ザ・レイクへ

    カナダの有名ワイナリーエリアを観光

  • 19:10
    国境越え、アメリカへ入国

    カナダ→アメリカ(車)

我が家はナイアガラの滝とカナダのナイアガラ・オン・ザ・レイクを同じ日に観光したかったため、この日程で移動しました。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクは滝から車で30分程北上したところにあり、世界的に有名なアイスワインの産地です。ワイナリーツアーや、ワイナリーに併設されたレストランでおしゃれランチが楽しめる、こちらもおすすめ観光地です。

徒歩で国境を超える

まずは我が家おすすめ、徒歩での国境越えです。レインボーブリッジからの景色も紹介します✨

カナダからアメリカへ

Rainbow Bridge Canada
カナダの出国ゲート

レインボーブリッジの入り口を目指して歩くとガラス張りの建物が見えてきます。ここがカナダの出国ゲートです。橋に近づいていくと、「Pedestrian(歩行者) Entrance to U.S.A」と看板が出てきますので、それに従って歩いていけば出国ゲートにたどりつけます。

Rainbow Bridge Canada
ドアにはTo U.S.A.の文字

出国はとっても簡単!審査などはなく、橋の通行料を払うだけで出国できちゃいます。橋の通行料は米ドル、カナダドルどちらで払っても1ドル。為替を考えるとカナダドルで支払うほうがお得だと思います(大抵ドル高なので)。小銭がない場合は、両替機があるので紙幣を崩して小銭に変えられます。使えるお金はこちら。

  • 橋の通行料
    • 米ドル:25セント×4枚
    • 加ドル:1ドル、25セント×4枚
  • 両替機(少額紙幣のみ対応)
    • 米ドル:1ドル、5ドル紙幣
    • 加ドル:5ドル、10ドル紙幣

両替機があるとはいえ、故障中のこともあるので小銭をあらかじめ用意しておくのが安心です。

ゆうさん
ゆうさん

両替機は4台ありますが…思うように動かないのが海外あるあるですよね~

Rainbow Bridge Canada

小銭を入れ、ゲートのバーを自分で押し下げて進めば(自動ではありません)、そこはもうカナダ国外です!出国審査もないですし、そもそもセキュリティの人もいません。「去る者は追わず」、まさに効率主義だなと思いました。

レインボーブリッジ

Rainbow Bridge

長さ440メートル、高さ62メートルのレインボーブリッジは1940年5月に完成し、1941年11月に正式に開通しました。片側2車線の4車線道路の横に、滝に面した歩行者用通路があります。そこからの眺めがこちら。

Rainbow Bridge

ここはアメリカ滝・ブライダルヴェール滝・カナダ滝すべてを一度に見ることができる絶景ポイントです✨クルーズ船がひっきりなしに出ていくのが見えます。乗っている時はわかりませんでしたが、思った以上に滝に接近していて驚きました。滝に飲まれてしまうんじゃないかと、「そんなに近づいて大丈夫⁉」と遠くからはらはら見ていました(笑)

Rainbow Bridge
Rainbow Bridge

橋の真ん中あたりまでくるとアメリカ、カナダの国旗と、橋の欄干に国境を示すプレートが掲げられています。このプレートは徒歩でしか見られないのでお見逃しなく!右足はアメリカ、左足はカナダ~なんて写真も撮れます(笑)

「国境は川の真ん中かぁ」と思い、ちょっと欄干から下をのぞいてみると…ああ…私の下を鳥が飛んでる……(高いとこ苦手)。高さ62メートルも楽しんでみてください。

Rainbow Bridge USA
アメリカの入国ゲート

写真を撮りつつゆっくり歩いても10分ほどでアメリカの入国審査の建物に到着します。11時の時点では待ち時間ゼロですぐに入国審査を受けられましたが、混んでいる場合は指示に従って建物外で待機します(確かSTOPサインがあったはず…)。

入国審査は家族単位で受けることができるので、審査官に呼ばれたら家族で同じ窓口に向かいます。アメリカ永住権を持っていない場合、入国にはパスポートビザあるいはESTAが必要です。

陸路の場合、2022年10月以前はI-94W(申請料$6)を申請すれば入国できましたが、現在は陸路旅行者にもESTAの取得が義務付けられました。ネットやブログで紹介されている情報は古い場合があるので、手続きについては特に注意して確認してください。

ビザ免除プログラムの対象国である日本は、90日以内の滞在であればビザなしでアメリカに入国できますが、その場合ESTA(電子渡航認証システム)の申請が必要です。オンラインで申請(申請料$21)でき、取得した渡航許可は2年間有効です。事前に渡航許可をもらっておかないと入国拒否されてしまうので、72時間前までに余裕を持って申請してください。

ESTA
ESTA申請画面
ゆき
ゆき

すでに有効なESTAを所有している場合、再度申請する必要はありません!ビザがある方ももちろんESTAは不要です。

ゆうさん
ゆうさん

ちなみに、陸路入国の場合I-94(出入国管理記録)は自動で更新されません。更新希望の場合は手続きができる窓口を探し、更新料を払って対応してもらってくださいね~

アメリカの審査官、めちゃくちゃ態度悪かったです。私が質問を1度で聞き取れず変に答えてしまったら「はぁぁぁぁ」とため息つかれ、首を振られました。もちろん人によると思いますが、嫌な人にあたった場合は心の中でくそっと思って流しましょう。

アメリカからカナダへ

アメリカのナイアガラ・フォールズ州立公園を散策し、再びカナダに戻ります。

Rainbow Bridge USA
アメリカの出国ゲート

出国ゲートは先ほどアメリカ入国時に審査を受けた建物の横にあります。アメリカを出国する際にも審査はなく、橋の通行料もかからないので、無人のゲート(こちらは回転扉)を通過するだけで出国できちゃいます。今度はアメリカからカナダへ、レインボーブリッジの景色を眺めながら歩きます。

Rainbow Bridge Canada
カナダの入国ゲート

12時40分、ここで初めて行列に巻き込まれ30分ほど待ちました。アメリカ側は3人以上審査官がいたのですが、この日のカナダ側は審査官1人で対応していたので時間がかかったのかもしれません。橋は日差しを遮るものがないので、暑い季節は熱中症にご注意!

こちらも家族単位で入国審査を受けます。扉の前にSTOPサインがあるのでそこで待機し、審査官から「おいで」と合図されたら建物に入るようにして下さい。ちなみに、カナダの審査官はとてもやさしかったです✨

陸路入国の場合、eTA(カナダの電子渡航認証システム)の申請は不要です。

車で国境を超える

アメリカからカナダへ

我が家はカナダで車を使いたかったので、ナイアガラについてすぐ車でカナダに渡りました。レインボーブリッジの入り口付近はロータリーやYeildサインが多く、ごちゃごちゃしていてわかりづらかったです💦

Rainbow Bridge USA
アメリカの出国ゲート

「Exit to Canada Only」という看板に従って進むと、アメリカの出国ゲートが見えてきました。出国審査などはないのでパスポートを出す必要はありませんが、お金がかかります。徒歩の場合はカナダで通行料$1を払いますが、車の場合はアメリカで通行料を払います。料金はこちら。

  • 現金:米$5、加$6.5
  • E-ZPass:米$5

OPENサインが出ているゲートに進み、料金所の人に支払いをします。車にE-ZPassがついてる場合はそれで支払いできるので現金を出す必要はありません。前に車がいる場合はSTOPサインで待機します。

Rainbow Bridge

ゲートを超えればレインボーブリッジ!8時30分の時点では全然車がおらずスイスイです。車窓からはナイアガラの滝がちらりと見えました。

Rainbow Bridge Canada
カナダの入国ゲート

カナダの入国ゲートが見えてきました。ここでも緑ランプがついているレーンに進み、STOPサインで停止して順番を待ちます。前に審査中の車がいるのにSTOPサインを超えて近づくと、わざわざSTOPサインまで戻されますので注意です💦

順番がきたらブースに座っている審査官にパスポートを提出し、入国審査の質問に答えます。朝なのにめちゃくちゃ優しくていい方でした…、アメリカとは大違い(#^ω^)特に車の中を見られたり、トランクを開けたりすることもなく審査が終わり、あっさりカナダへ入国できました!

Ontario
ゆうさん
ゆうさん

カナダに入ると速度の単位がマイルからキロに変わりますよ~。うっかりスピード出し過ぎないように注意です~

カナダからアメリカへ

夕方19時、ナイアガラの滝に別れを告げアメリカに戻ります。カナダから出国する際はお金を払う必要もないので何のチェックもありません。誰もいない出国ゲートを通過し、レインボーブリッジに進みます。

Rainbow Bridge Canada
Rainbow Bridge Canada

お昼は大渋滞していたレインボーブリッジでしたが、夕方のカナダ→アメリカはすいすいで今回も待ち時間ゼロで通過できました。狙い通り✨

ゆき
ゆき

一方カナダへ入国する道は渋滞していました。やはり夕方以降はライトアップを見にカナダへ行く人が多いようです

Rainbow Bridge USA
アメリカの入国ゲート

こちら、アメリカの入国審査ゲート。カナダ側と同様、緑ランプがついているレーンに進み入国審査を受けます。入国審査の質問はここでも定型のもので特に変わった質問はありませんでした。

カナダのワイナリーでワインを2本購入していたので、「アルコール、タバコはある?」の質問には「We have 2 wine bottles」と答えました。聞かれただけでお酒の実物確認はありませんでした。

ちなみにワインはトランクのすぐ出せる場所に入れていました。座席にお酒を置いているがために飲酒運転を疑われたくないので、我が家はいつもお酒類はトランクに入れるようにしています。

無事、アメリカに帰ってきました!ここのゲートの審査官は優しかったです(笑)Welcome to New Yorkサインはゲートを入ってすぐ、道路の右手にありますよ。

入国審査の手続きまとめ

以上、徒歩と車での国境越えをレポートしました。持ち物や通行料についてまとめます。

  • 持ち物
    • パスポート
    • アメリカ:VISA/ESTA
      (カナダのeTAは不要)
    • 現金(小銭がおすすめ)
  • 橋の通行料
    • 徒歩(カナダで支払い)
      • 現金:bei
      • 米・加ドル$1
    • 車(アメリカで支払い)
      • 米ドル$5
      • 加ドル$6.5

入国書類や通行料などは変更されることが多々あります。橋の通行料も以前は50セントでしたが、ここ数年で値上がりしました。特に手続きについては、政府のホームページを念のため確認するなど、最新の情報を取得するよう気を付けてください!

まとめ

この記事ではナイアガラの滝・国境越え体験レポートを紹介しました。

おすすめ度:★★★(陸路での国境超え…やってみたくないですか⁉)

  • 滝の全体像を見たいならアメリカ⇔カナダの移動は必須
  • レインボーブリッジからの絶景は見逃せない
  • 国境を越えることそのものが一種のアトラクション!

車と徒歩、両方の国境越えを体験した我が家のおすすめは…徒歩での国境越えです!車での国境越えは高速の料金所を通過するような感じで終わってしまいますが、徒歩での国境越えは滝の景色や国境プレートなど、見逃せない景色が多くあります

運転中はよそ見できませんので、レインボーブリッジも楽しみたい方には徒歩がおすすめです。時間がない場合は徒歩での国境越えを優先して計画してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございます。

この記事がお役に立てれば幸いです☺

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